速く走るコツを知りたいなら

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小田伸午の走りの進化論をレビューします!

このサイトは、関西大学 人間健康学部教授 小田伸午監修の走りの進化論〜なぜ、力感があると速く走れないのか〜を購入してレビューしています。

 

陸上競技(助走を必要とする全て)はもちろん、球技などのスポーツをするうえで「走る」ということは欠かせませんね。
毎日練習しているのにタイムが伸びなかったり、レギュラーになれないなど、こんなに努力して頑張っているのに勝てないという選手も少なくないでしょう。

 

また、球技選手の場合なら、伸び悩みの原因の1つに「走り」改善がありますから、その為、今より速く走れるようになりたいと思っている人も多いと思います。でも、どのようにすればいいのか分かりませんよね。

 

ということで学生の時に同じ悩みを抱えていた僕が、陸上競技はもちろん、どの競技にも対応したスポーツ選手なら知っておきたい、走りの進化論についてまとめましたので参考にしてくださいね。

 

 

速く走る方法が知りたい

はじめまして。ヒロシといいます。年齢は33歳です。
僕は小学生の頃は、運動会の時にリレーの選手に選ばれたり足が速いこともあって中学は陸上部に入りました。ですが伸び悩みあまりいい結果を残すことが出来ませんでした。そんなこともあって高校からはサッカー部に入りました。

 

ヒロシ

 

中学で陸上競技をやっていたので走るのは多少は自自があったし、ドリブルなどのボールの扱いはう上手いほうだったんですけど、サッカーでもなかなかレギュラーになれませんでした。

 

 

特に高校からウエイトトレーニングで筋力をつけようと、比較的重い負荷重量でトレーニングをおこなったんですけどねー。
最初は、熱心にやっていたこともあり、走るスピードがあがったんですけど、その後にそれ以上の効果が得られなくなってきたんです。特に瞬発力とか・・・。

 

 

特にサッカーはもちろん、野球、ソフトボール、バスケ、ハンドボール、テニスほか助走を必要とする競技において走り出しは大切ですからね。

 

 

で、今になって思うことは、筋力さえつければ、プレーが伸びると勘違いしていたんだと思います。
レベルがあがるにつれて、大きな力をゆっくり出す力の発揮の能力と、速いスピードを出す筋力の発揮する能力は、別々に考えないとそれ以上の効果が得られなくなるみたいです。

 

 

筋力トレーニングの初期効果に味をしめた人の中には、そればかり熱心にしてしまう人もいると思います。
サッカーを高校時代やっていた僕がまさにそうで、身をもって体験しました。

 

 

筋トレなどで筋力さえ鍛えれば速く走ることが出来ると錯覚してしまうと、僕のように将来の伸びしろを止めてしまうことがあるのかなーと。
スピードを競う競技の選手にとって、技術のレベルアップをはかることは簡単ではありません。

 

 

そして、問題なのはフォームなどの技術面が向上していないのに効果があらわれやすい筋力アップだけで記録が伸びてしまうことが初期の段階であることで、筋トレが魔法のようにとらえてしまうことなのかなと多みます。

 

ラグビーなどのぶつかりあう競技の走り方は?

また、ラグビーやアメフトのように体がぶつかりあう競技では体重があることも一つの要素だと思います。
なので。筋肉を肥大させて体重を増やすことも必要でしょう。

 

 

それには重たい負荷で筋トレが効果的だと思いますが、それで身につけた筋肉をどのようにして試合で使うのかを考えて行うことが大切かなと。

 

 

例えば、相手をかわしたり、f逆にタックルなどあたりの中で発揮する力なら、スピードが求めれます。
試合で求めれる動作は、脚や腕の部分的な筋力の発揮ではなくて、体全体をどのように動かすかといった高度な技術的な要素が入ってきます。これはすべての競技においての速く走るコツになるかと思います。

 

 

ということで、最近ずっと気になっていた走りの進化論を思いきって購入しちゃいましたよ。
やはり、普通に考えれば専門家の教材でトレーニングすることが、一番てっとり速く効果が期待できますからね。

 

走りの進化論の中身(収録内容)

この小田伸午監修の走りの進化論は「速く走る」ことに対して科学的、力学的、生物学的、思考的など様々な方向から「走り」を進化させた専門家によるDVD教材になります。

 

まずは、この教材で得られる効果を下記動画39秒からご覧ください。

 

 

どうすれば、身体を効率良く使い前に進むのかという観点から作成されてあります。
体というのは、自分で思っているように動かせていないものです。

 

 

普通の人なら「地面を強く蹴ったら、前に進む」と考えるものですが、一流選手ほど力を抜いたら速く走れるということを知っているんですね。

 

 

ですが、力を抜くということは、他から力をもらわないといけないということです。
その為には、自分の筋肉の力を抜くということと、地面から力をもらうということについての理論的な解説と、実践の場での感覚、トレーニング方法、体の使い方などの速く走るコツ、フォームなどの技術の習得方法が分かりやすく紹介してあります。

 

以下が、DVD2枚組の教材の中身です。

 

DVD

 

DVD1(90分)
「感覚で養う身体操作」〜小田先生によるクリニック〜>
選手を実際に指導しながら、小田先生が解説。

■イントロダクション(DVD1,2共通)

■STEP1〜誤解1 強く地面を蹴れば速く走れる〜
■STEP2
■STEP3 〜誤解2 接地時の脚の向きはまっすぐが良い〜
■STEP4 〜誤解3 一直線上を走ると速い〜
■STEP5 〜誤解4 あごを引いて走る〜
■STEP6 〜誤解5 主観と客観のズレ〜

 

DVD2(87分)
「感覚を動きに変えるドリル練習」〜現場の先生によるドリル解説〜
小田先生の考えを基に、陸上競技を実際の現場で指導する2名の先生方がドリルを解説されています。

■イントロダクション(DVD1,2共通)

■基礎身体つくり
■基礎動きつくり1
■基礎動きつくり2
■動きつくりドリル1
■動きつくりドリル2

 

■指導・解説
小田 伸午(関西大学 人間健康学部 教授) プロフィールは公式ページをご覧ください。
■指導協力
淺川 俊彦(東京大学附属中等教育学校)
山本 幸治(大阪市立桜宮高等学校)
■実技協力:大阪市立桜宮高等学校 陸上競技部

 

 

実際にみた感想

映像も高画質なので見にくいということは一切なく、小田先生の理論に基ずいた解説と、現場で陸上競技を指導する先生たちがドリルなどのトレーニング方法の解説もとてもわかりやすかったです。

 

感想

 

超一流のスポーツ選手は、つま先で蹴るのではなく、膝を抜いて、かかとで押すようにして倒れ込み、重力に引っ張ってもらいながら、瞬間的に動き出すんです。

 

 

身体をを前に進めるときのアクセルは、つま先ではなく、かかとなんです。
自分の筋肉を使うという体の内部の力だけではなく、重力という体の外にある力も有効に使う体の動かし方があるわけです。

 

 

特に、参考になったのは世界のトップスプリンターは足首で地面を蹴って走らないということかな。
日本人スプリンターの欠点として、足首だけではなく、股関節も伸ばし切ってしまうことです。

 

 

世界のトップ選手の走りのフォームは体重の乗せた支持脚の足首も膝も伸ばしきらないうちに地面から離れます。
では、どうすれな足首や膝で蹴らない走りが出来るのかということが、分かりやすく解説してあったのが、目からうろこでしたよ♪

 

 

実際に、シドニーオリンピックで金メダルをとり、その後も世界記録を樹立したスプリンターであるモーリス・グリーン選手は、「力を入れて蹴る走りを方を改めて、新しい走り方に変えてから、レースが楽になり、この方法かない」と語っているのを雑誌で読んだことがあります。

 

 

スタートでの姿勢が独特で、頭を低くして30mぐらいまでこのた姿勢で走り、その後にためていたバネを中間あたりから後半にかけて胸郭を躍動させながら重心を抑え込むようにしてゴールしていきますからね。
ユーチューブ→シドニーオリンピック 陸上男子100m決勝

 

 

単に筋力さえあれば速く走れると思っている人は、ぜひ本教材をご覧になってみて下さい。
また、スポーツで速く走るには、頭と体の両面で理解する必要がありますから、選手はもちろん、指導者の方も普段の練習にDVDで紹介してあるドリルを取り入れると、これまでより格段に結果を残せるのではないかなと思います。

このDVD教材のおすすめな方

この走りの進化論は陸上競技から球技など、すべての競技でも通用する走る能力を高めるための商品なので、

 

短距離走や助走がある陸上競技の選手でタイムや記録が伸び悩んでいる。
野球やサッカー、バレーボール、ラグビー、ハンドボール、バスケなどの選手で今よりライバルに差をつけたい方。
初心者及び球技全般でレギュラーになって、周りを見返したい選手。
これまでのスポーツ教材で満足を得られなかった選手
スポーツチームを指導している方、及び運動部顧問の先生。

 

などの方におすすめです。
自分の体の中にある筋肉の力以外にも、自分を動かしてくれる力があることを体験すると、毎日の生活や取り組んでいる競技が楽になり、走るのが楽しくなってくると思いますよ。('ω')ノ

 

 
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